2010年9月15日水曜日

ぬーぶら

結婚式に着ていくドレスが肩丸出しのうえ背中もある程度開いているので、ヌーブラで行こうかノーブラで行こうか悩んでる。
そもそもブラジャーの効能というのは、

1.アウターに乳首が透けない
2.寄せる
3.上げる

に集約されると思うんだが、ドレスの胸部に厚めのパッドが入ってるようなので、ノーブラでも1.は大丈夫なんだ。うん。
で問題は2,3なんだけれども、ヌーブラでは「寄せる」ことはできても「上げる」ことはできないんだ。
むしろ逆に「下がる」と思うんだ。
ヌーブラって要するに乳に粘着性のパッドを貼り付けてるだけだからさ。普段の乳にパッド分の重さが加わって、余計に下がると思うんだよね。
ノーブラは自分の乳の重さでふもとがすごく痛くなっちゃうから嫌なんだけど、かといってヌーブラでそれが緩和されるわけではなさそう。というかより辛くなりそう。

おまけにヌーブラは肌に触れる面が粘着性のシリコン?だから、吸汗性ゼロなのよね。来週はまだ暑いだろうし、Perfume踊ったりした日には乳にも汗びっしょりかいちゃうと思うのよ。
その水分で粘着性が失われてヌーブラが剥がれてきたら困るじゃん。頻繁にトイレに駆け込んで、ヌーブラ剥がして乳の汗を拭き、また装着するしかないのかな。
踊ってる最中に汗のせいでポロッと落ちたら大惨事だよねえ。ううむ。

私「寄せる」ほど乳豊かなわけではないし、やっぱノーブラでいいかなぁ。でもそれはそれで心許ないよねぇ。

2010年8月22日日曜日

ふわゆる愛されカール(笑)

4月に髪を染めて以来放置してたら、カラメルソース大盛のプリンになってきたので、ひさびさに美容院へ。

前回と同じ美容院だけど美容師さんは別の人が付いてくれた。親切だしシャンプー上手だし、髪色もイメージ通りだったので気に入った。次からはこの人をご指名しよう。

「今日はこの後ご予定は?」と訊かれたので「これから友人の結婚式の服を探しに行くんです。」と答えたら「じゃあ少し巻きます?結婚式のイメージに近くなって、洋服も選びやすいと思いますよ。」

そして取り出したるはホットカーラー。目にも止まらぬカーラー捌きで、あっという間に「ふわゆる愛されカール(笑)」完成!すごーい!雑誌に出てる人みたーい!

いやー、私あんまり巻き髪似あわないんじゃないかと思ってたけど、やってみると楽しいね!毛先くりんくりんだよ!ベルバラだよ!テンション上がるわー。

こういう頭ってホットカーラーでできるのね。パーマかけないとダメなのかと思ってたよ。パーマは失敗するとアレだけど、ホットカーラーなら買ってみてもいいかなぁ。まあでもあんな一瞬でキレイにできるのはプロの技なのであって、私がやったら30分粘って髪燃やしそうだな…。耳巻き込んで火傷したりするんじゃなかろうか…。

そんな髪型で嬉々としながら天神の街を練り歩く。
しかしイメージ通りの服がなかなか見つからない。

二次会の余興でPerfume踊るんだけどさ。新婦(あいあい)自らウェディングドレスで踊るという熱い企画でさ。
やっぱり白いドレスと並ぶとなると、私とSちゃんは淡いパステルカラーのものの方が合うと思うんだよね。
しかし意外とパステルカラーって無いんだわ。結構ビビッドな色とかダークな色の方が多くてさ。たまにパステルカラーも見つけるんだけど、黒いリボンのベルトや肩紐がついててさ。でもウェディングドレスと並ぶと黒いワンポイントって余計なんだよなぁ。パステル単色が理想なんだけどなぁ。あ、ピンクとベージュはわりとある。でも私は水色か淡緑色が欲しい。ワガママ?

一着、ウェストの無いすとんとしたデザインのパステル・単色・ワンピースがあってさ。試着させてもらったんだけどさ。

私でかいのよね。身長が。するとワンピースが想定外に短くなっちゃうのよね。とっても可愛い、ふわふわノースリーブのドレスなのに、私が着るとベビードールって言うの?ちょっとエロい下着みたいになっちゃうんだなこれが。ためしに試着室で踊ってみたけどさ。(←え。)両腕あげるとこがやばいね。チラリズムを通り過ぎて品がないよコレじゃ…悲しい。

というわけでせっかくふわゆるカールにセットしてもらったけど、今日服を購入するのはあきらめた。良いドレス見つかるといいなぁ。

2010年8月16日月曜日

夏風邪はバカがひく

大人になって風邪を引くと、自己管理能力のなさを露呈しているようで若干恥ずかしいね。
子どもの頃は学校休んでテレビ見たり、お母さんがリンゴすってくれたり、氷枕したり、特別なイベントみたいで楽しかったよ。
まあ子どものときの方が身体的に辛かったけどね。38度越えたら死の足音が聞こえてきたしね。

8/12からなんか喉がいがらっぽいなぁと思ってパブロン飲んだけど、金曜になったらうっすら筋肉痛と関節痛が始まってさ。「こりゃ今日中に発熱するな」とは思ったんだけど、とりあえずそのときは平熱だったのでラボに行った。
咳と痰と鼻水が出だしたので、マスクを装着。早めに帰ろうと思ってたんだけど次の週の発表の件で先生に捕まり、延々デスカスして結局夜までラボにいた。というか、先生に移してないか心配だな。マスクも万能じゃなかろうし。
帰宅した頃には案の定体調悪化。多分熱がそれなりに出てたけど、体温計を発掘する元気もない。大人しく9時頃には布団に入って就寝。

土曜日。洗濯を済ませて体温計を発掘。図ってみたらば36.8度。よし、下がってる下がってる。喉の痛みと鼻水もまあまあよくなってる。でも痰は相変わらずひどい。出しても出してもからむ。
ラボに行ってもいいけど、呼吸のたびに犬が唸ってるみたいな「ぐるぐるぐる…」って音を聞かされるラボメンバーには相当迷惑だよなぁ。しかも若干気管がひゅうひゅういってて、久々の喘息フラグ。休むのが甘えなのか「自己管理」なのかの判断が難しいところだ。でも今日は休もう。お盆だし。

しかし休むといってもPCないしなぁ。論文のひとつも持って帰ればよかった。いや、PC持って帰ろうかとも思ったんだよね。でも重くてさ。そのときすでに結構朦朧としてて辛かったしさ。

というわけでこの忙しいのに時間を有意義に活用することもなく、布団の上でゲームに興じる私。モンハンは興奮して発熱しそうなので、まったりRPGでも。FF8やったことある人いる?あれ楽しい。New Game から始めてDisc1まで終わらせてしまった。
痰が辛いだけで普通に動き回れるんでラボに行こうと思えば行けたんだけどね。驚くほど安静&非生産的な一日を送ってしまった。

しかしその夜喘息が再活性化。数年前カニパーティーで急性甲殻類アレルギーが発症して以来の発作だ。やばいやばい。これはやばい。
なんとか9年前病院でもらった発作止めを発掘し、吸引。っていうか9年前って大丈夫なんだろうか。あえて使用期限は見ないでおいたけど。
でもなんだか劇的に効いて、すーっと収まったので事なきを得た。やれやれ。それにしても「発作だ!」とわかってから一回も咳き込まずに喘息を抑えた私も、さすが喘息暦27年のベテランだわ。嬉しくない。
いやしかしあれだね、あれだけ自堕落…もとい安静に過ごしても発作出ちゃったんだから、ラボに行かなかったのは正解だわ。うんうん。そういうことにしておこう。

日曜日から徐々に回復し、すっかり元気になって今に至る。しかしまだ声がちょっとハスキー。一番酷かった土曜日は美輪明宏が肥満になったみたいな声だったけどね。今ははるな愛くらい。
明後日生医研の研究会で口頭発表あるから、それまでには戻って欲しいんだけどなぁ。

2010年8月9日月曜日

福岡の夏

暑いのはかまわないけど、毎日定刻になるとスコールが降るのはやめて欲しい。

本当に毎日毎日。律儀にもほぼ同じ時刻に。

いつ洗濯すりゃいいのさ。もう最近は諦めて外に干しっぱなしだけどね。たとえ夕方びしょびしょになったとしても、夜中帰宅したときには乾いてるからさ。

2010年6月14日月曜日

告白


『告白』を観た。今回はなるべくネタバレしないように(保障はできない)、でも自分の感想を忘れないように、書くつもり。

映画の前に原作の方を読んだ。湊かなえ『告白』。全6章からなるうちの「第一章 聖職者」は小説推理新人賞を受賞したという彼女のデビュー作。残りの5つの章はその後別の場所で発表されたり単行本化のために書き下ろされたりしたものらしい。そのせいか第一章の完成度が半端ない。一見脈絡のない話が行ったり来たりしてるんだけど、後半に入るとそれらがどんどん結び付けられて、「そうきたか、そうきたか」と唸っているうちに衝撃のオチで「そーうーきーたーかー!!!」という感じ。それがこれだけ少ないページ数でまとめられているんだから本当にすごい。こういったケースでありがちなのが、「第一章だけにしとけばよかったのに…」という感じで続編がどんどん尻すぼみになったり、第一章では完璧な設定だったのが行き当たりばったりなものになってきたりというものなんだけど、『告白』に関しては残りの5章も素晴らしい。第一章の「その後」があらゆる視点から書かれ、そして最終章では第一章を上回る「そうきたか!」のオチ。各章の完成度も『告白』という小説を通しての完成度もすごい。

こういう感想は「正しくない」と思うんだけど、私は読んでて痛快だったし、読後感も爽やかだった。正しくないと思うのは、この小説が決して勧善懲悪のものではないし、誰も幸せにならないオチだから。でも私は第一章と最終章の語り手である「森口悠子」にものすごく共感してしまうんだな。自分の娘を殺した犯人に向かって、これ以上ない復讐を遂げる。殺すだけじゃ足りない、どうしたら相手を最も苦しめることができるか、という非生産的なことを延々と考え続け、最も的確かつシンプルな方法で復讐を成功させる。成功したところで娘は帰ってこない、自分の心が満たされるわけでもない、他の無関係な人も巻き添えにするかもしれない、それでも復讐せずにはいられなかったという「森口」の苦しさに胸が詰まった。だからこそ復讐が果たされたとき、「よくやった!」と(思っちゃいけないんだろうけど)思ってしまった。

各章で語り手が移り変わるという構成から、登場人物らが何一つ噛み合っていないことが浮き彫りになっていて、すごく興味深かった。そこらへん映画『バベル』とも通じるなー。
目にした「事実」は全員同じなのに、それが各々のフィルターを通して見るとここまで違うものになるのか、というね。それまでに積み上げてきた価値観とか、立場とか、今一番大切にしているもの、気がかりなこと、そういうフィルターでもって、「こうだったに違いない(こうあって欲しい)」という結論を下す。それぞれの解釈には全く矛盾がなくて筋が通っている。だからみんな「自分こそが正しい」と思い込み自己完結してしまう。そして相手のことをわかっている気になってしまう。そういう一人一人のズレが雪だるま式に膨れ上がって最悪の事態になったのを描いたのが『告白』なんだろうな、と思った。これはぞっとするほど現実感があるね。私も「あの人はこう考えてこうしたに違いない、バカだなー」と思ってしまうことが多いし、他の人に「君はこう考えてこれをしたんだろうし、その気持ちはよくわかるよ、でもね、」とてんで的外れなことを言われたりする。いやー怖い怖い。気をつけねば。

あとこの小説には大きく分けて3組の親子が出てくるんだけど、「母と子」の繋がりにのみクローズアップしていて父親の存在感があんまり無いんだよね。全然無いわけではないけど、母子の繋がりのドロドロに比べたら無きに等しい。最終的には子どもを奪われた「母親」が、どこかの母親の「子ども」を陥れるという話だもんなー。

さて映画の話。すごく良かった。原作に忠実でありながら映画ならではの手法でそれを表現するのが素晴らしいと思った。森口が語る「第一章」と「最終章」なんて絵的にはほとんど動きが無い上に物語としては最重要ポイントという、本当に映画化しにくいところだと思うんだけれど、見事な演出だったなー。第一章からもう泣いてしまったよ。欲を言えばAのマザコンっぷりをもうちょっと掘り下げて欲しかったかな。映画だと「Aが悪い」「Aの母も悪い」で終わっちゃう気がする。小説の方はAにもAの母にも同情せずにはいられないほど丁寧に描かれていたし、「Aが悪い」「Aの母も悪い」のは変わらないんだけどそこに一抹のやるせなさがあるっていうか。あと原作通りにする部分と映画のために改変するところがところどころ噛み合ってなかった気がする。まあでもある程度しょうがないか。

役者も素晴らしかった。松たか子すげえ!あと子役らの演技も光るね!R15指定の映画に15歳未満が出演しても良いのが不思議だけど。観るより演じる方がよっぽど「血」「暴力」「狂気」の影響を受けてしまうんではなかろうか。プログラム買って、今どきの子は美男美女が多いなあなんてバカなことを考えてしまったよ。そりゃこういう商売やってるんだから、垢も抜けるよね。一部の垢抜けない子は「垢抜けない」という役を与えられてるだけだし。その中でも主役級の二人はびっくりするほど素朴な感じだった。雰囲気は素朴だけど迫真の演技だった。もう一人女の子は文句なしの美少女で演技もすごかったので、きっとこれから売れるんだろうなと思った。

ネットとかでは木村佳乃演じる母親が「モンスターペアレント」と表現されてたけど、そうかなあ?過保護過干渉で学校や担任教師への要求が高いのはよくあることだと思うんだけどな。一応行動に筋は通ってるし。ただ小説読んでないとオチへの飛躍がありすぎるように感じるかもしれない。
「ウェルテル」うざいけど、ある意味一番かわいそう。まあ、ああいう金八かぶれの教師の被害を受ける生徒も世の中には少なからずいるのだから、自業自得っちゃそうだけどさ。

映画が小説よりも良かった点は、エイズへの間違った知識が多少修正されていたこと。たぶん湊かなえ自身が間違っていたと思うんだけど、ベストセラーになっちゃうと影響力を持つから心配だ。「父親がHIVに感染している場合、母親には感染していなくても赤ちゃんに感染している可能性がある」という誤解は映画でも直ってなかったなぁ。本当は妊婦がHIVに感染していない時点で赤ちゃんの感染はありえないんだけどね。ちなみに現代の産科医療技術ならたとえ妊婦がHIV陽性でも赤ちゃんに感染する可能性はかなり低く抑えられると思う。セックスでうつるんだから、お腹の中に丸ごといる赤ちゃんならなおさら感染しそう!という感覚はわからんでもないけど、エイズウィルスは胎盤を通らないから妊娠中はかえって感染しない。むしろ感染の危険があるのは出産の瞬間なんだけど、現代ではうまいこと帝王切開で取り上げるんじゃなかろうか。

そういうエイズの基本的な知識は中学生頃に学校やその他のメディアから得るもんだと思うんだけど。意外と年長者の方が疎いのかもしれんね。でもその湊かなえ自身ですら『告白』の中で、ケータイ小説かなんかのエイズをテーマにしたものがいかに間違っているかを説いていたから、意外とエイズに関する間違った知識は世に蔓延ってるのかもしれない。ケータイ小説は子どもが読むから心配だ。

2010年6月4日金曜日

風邪ひいた

今日マスクをしているのは風邪をラボのメンバーにうつさないための気遣いではなく、鼻が詰まっていて口呼吸を余儀なくされており常時口が半開きだから。

2010年5月18日火曜日

すごくどうでもいいけど

沖田総司とつきあう夢見た。



「今どきろうがいじゃ死にませんよ(^o^)/」
って教えてあげた。
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