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2016年3月3日木曜日

バレンタインデーのドレス2

完成品。
バレンタインデー用のドレスということで、
 
烏玉さん(プロムナード)→ミント&ショコラ
青丹さん(モンカダ)→フランボワーズ&ショコラ
 
のイメージ。 

 
ドイツの民族衣装ディアンドル風に、ウエストからアンダーバストまで編み上げて、バストを強調するデザインにしてみた。
 
デコルテがさみしいので、チョーカーか何か作ればよかった。
ベレー帽のつもりだけど、コサック帽っぽく見えるな。まあどっちでもいいや。
 




お腹がキュッと締まり、バストがふっくらしてる、理想の質感。




このリボンをつけるのが意外とてこずった。結び目に針が通らないのなんの。


オーバースカートの「ω感」を出すのに苦心した。
綿シーチングではこれ以上のドレープは無理だなぁ。
 

烏玉さん。

青丹さん。


ボツ作の墓場。


バレンタインデーのドレス1

ドールのドレス。バレンタインデーの衣装。
まずは製作過程。



仮布で試作。
つるっぱげでごめんね。



ベースのスカートにフリルをつける。





オーバースカートにレースをつける。




上身頃をつくる。
色がミント色から赤になっているのは、ミント色の写真を撮り忘れたから。



レースを縫い付け、見返しをつけるよ。
布が重なり過ぎたところはミシンが地団駄踏むので、手縫い。




上身頃とスカートを連結し、ファスナーを装着。




オーバースカートをたくし上げる。



胸の部分は手縫いでつける。
縫い目が表に出ないよう、見返しだけすくう。




ベレー帽はいくつか紙で試作して型紙を選択。



ベレー帽の途中。




ベレー帽完成。




リボンもつくった。
ほつれ止め塗り過ぎた。



2016年2月9日火曜日

花嫁リカちゃん

結婚パーティーの時、友人にリカちゃん電報(ウェディングドレスを着たリカちゃん人形付きの電報)をもらったのをきっかけに、私の中で 25 年ぶりのリカちゃんブームが再来。 

それでいろいろ調べてたら、「世の中にはウェディングドレスのリカちゃんだけでなく、白無垢のリカちゃんも存在する」ということを知ってしまった。 

知ってしまったら後には引けないよ!欲しくて欲しくてたまらないよ! 
式で着た白無垢と、パーティーで着たウェディングドレスと、両方を纏ったリカちゃんを並べたい!所有したい! 

で、白無垢リカちゃんは私が結婚する数年前にリカちゃん電報として出てたらしいんだが、500体限定のプレミアもので、当然今となっては手に入らないんだよな。 

で、「諦めるしかないか」と思ったんだけど、もうしばらく調べてみると、リカちゃん電報以外にももう一つだけ、白無垢リカちゃんが存在するらしい。 

それが「タカラ50周年記念 花嫁リカちゃん」。 
しかしこれは株主優待に贈られる記念品で、非売品。 
そしてタカラ50周年とは2005年のことで、つまり10年も前の品物。 

というわけで、ついにヤフオクに手を出してしまったよ! 

リカちゃん電報の白無垢はネットオークションには出ないだろうと思ってたし、実際無かった。 
だってリカちゃん電報持ってる人って、「結婚したときにお祝いにもらった人」か「リカちゃん好きすぎて自分に電報打ったコレクター」しかいないじゃん? 
コレクターは当然手放さないし、仮にリカちゃんに興味なかったとしても、人からお祝いでいただいたものをオクで売り飛ばす人ってそういないと思うのよね。 

しかし株主優待の記念品は違う。 
タカラ(現タカラトミー)の株主はなにも、リカちゃんマニアとは限らない。 
欲しいかどうかは関係なく、1000株だか2000株だか所有している株主全員に贈られたという「タカラ50周年記念 花嫁リカちゃん」。 
タンスの肥やしにするよりは、小銭に変えてしまおうと思う人が少なくないはず。 
それに、何人いるかはわからないが、タカラの株を1000だか2000だか持っている人が500人より少ないってこたないだろう。 
それなら500体限定のリカちゃん電報よりは、まだ手に入る望みがあるんじゃないか? 
ただ、10年も前の品物ってところがネック。 
オクに出す人はとっくに出してるだろうし、概ね「本当に欲しい人」「絶対に手放さない人」の手に渡ってしまったんじゃなかろうか。 

でヤフオクを検索してみたら、あった! 
入札期限がその日の22:30! 
開封済みではあるものの、台紙から外していない、ほぼ新品!(箱は開けたが箱からは出していない。) 
白無垢リカちゃんの出品自体は他にもいくつかあったが、それらはほとんど1万円前後。 
しかしその白無垢リカちゃんは驚きの現在価格、2000円。 
これは、これは今日落札するしか無いでしょ。 

というわけで、システムもよくわからぬままYahooのアカウントを取り、入札開始。 
いや、もしかしたらフォトショ詐欺で、デカいシミがあるのかもしれんよ? 
これから夜にかけて入札価格がうなぎ上りで、結局1万円近くになるかもしれんよ? 
あるいはそもそも詐欺アカウントで、お金を振り込んだが最後連絡取れないとか、それでヤフオクに問い合わせたら「お客様同士のトラブルは感知しません」とスルーされたりとかするかもしれんよ? 
ネットオークションこわい! 

でもいいんだ。私は大人だから。初めてのオクに失敗したところで、金銭的打撃は大したことない。というか、大したことない額までしか入札しない。仮にトラブルがあっても、良い勉強代と思って諦めればいい。 

というわけで、初入札で初落札できた!やったー! 
結局最後は4500円まで上がってしまったが、同じレベルの開封済み美品は1万円前後が普通だし、「リカちゃん電報」が6000円弱であることを考えれば、まあまあの適正価格で競り落とせたのでは。 

そして届きました。 

ジャーン!

 

ジャーン! 



ジャジャーン!! 




素敵!すごく素敵だよ! 
リカちゃんかわいいよリカちゃん!!! 

あと、同じリカちゃんと言っても、結構メイクや顔立ちが違う。 


ウェディングドレスのリカちゃんはうす紫色のアイシャドウに、ピンク色のリップ。 
シルバーのピアスをつけている。 
やさしくて、ほんわかした表情。 




白無垢のリカちゃんはアイシャドウ無し、真っ赤なリップと、メイクも和装仕様。 
ほとんどのリカちゃんにはデフォルトでついているはずのピアス穴がない。これも和装へのこだわりか。 
キリッとして、少し強気な感じの表情。 

あと小道具も凝っていて、 



筥迫と懐剣がついている。細かい!

2015年11月19日木曜日

ハロウィンの衣装4

完成品の写真。






ハロウィンの衣装3

つづき。魔女の帽子。

いくつか型紙を作って試してみる。

こんな感じ。

型紙を写して切り抜く。

円錐はミシンで縫う。しつけ縫いは大事。

円錐につばを手縫いで縫いつける。
手縫いでもしつけは怠らない。


できた。

色違いのもの(裏地)を作って中表に合わせる。

縫った。

開口部から無理矢理ひっくり返す。

つばを一周縫って完成!

ハロウィンの衣装2

つづき。

スカートのベースに三段フリルをつける。


こんなふうに。


スカートの別パーツにレースをつける。


手芸屋さんで一目惚れした十字架のレース。
高かった。厨二くさい。


スカートの全パーツを結合し、十字架のレースをつける。



試着させたら、布が余ってガホガホしてしまったので、少し切る。

上半身と連結。

ワンピースになった。

ファスナーをつける。

本人に着せて、リボンを編み上げる。完成!


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