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2015年12月24日木曜日

ロールキャベツ



このまえ作ったロールキャベツが結構美味しくできたので、メモ。

[材料](8個分)

・豚ひき肉……150-200 g
・タマネギ……1 個
・卵……1 個
・パン粉……大さじ3
・牛乳……パン粉をふやかす量
・おろしニンニクチューブ……なくても良い。2 cm もあれば足りる

・キャベツ……8 枚
・スープのもと(コンソメ、トマトソースなど)

1. 沸騰した湯にキャベツを入れ、5 分茹でる。
※芯に切れ込みを入れ、キャベツ丸ごとドボンと鍋に入れて茹でると、キャベツが破れずに剥がしやすいよ。
でも火は通りにくいので、必要量の葉を剥がしてもう一度茹でた方がいいかも。どうせあとでクタクタになるまで煮込むので、ビタミンが壊れるとか気にせず、肉を巻きやすい柔らかさまで茹でた方がいい。余ったキャベツは早めに食べよう。

2. キャベツの葉の、芯で盛り上がっているところを削いで平らにし、あとで肉を巻きやすくしておく。 

3. タマネギをみじん切り(フープロでやったらみじん切りどころかすりおろしレベルになった)

4. タマネギを茶色っぽくなるまで炒める。

5. 炒めたタマネギ、豚ひき肉、卵、牛乳でふやかしたパン粉、塩胡椒を混ぜ合わせ、捏ねる(これもフープロなら 3 秒くらい)。

6. タネを少し取り、お皿になすり付けてラップをかけずに 30 秒レンチンして味見。

7. おろしニンニクや塩胡椒で、レンチン味見を繰り返しながら調味。←ここ重要。ニンニクはなくても良い。ニンニクを入れすぎると単なるニンニク味になるので、そこはかとなくパンチを与えるくらいにしておく。

8. タネが納得のいく味になったら、ボウルに移し、八等分する。

9. タネをキャベツで巻き、スパゲティーで留める。←この状態で冷凍可

10. ロールキャベツを鍋に並べ、水をひたひたになるくらい入れる。ロールキャベツが完全に水にかぶらなくても火は通る。

11. 鍋を沸騰させてアクをとり、弱火にして40分煮込む。
※除いたキャベツの芯も一緒に煮込んで食えるよ。

12. コンソメやトマトソースなどお好みのスープのもとを入れて、さらに20分煮込む。水が減ってたら追加する。完成。

2013年10月31日木曜日

カボチャのニョッキ


ググったレシピ通りの分量では生地がまとまらなかったのでメモ(レシピの「小麦粉」は強力粉のことだったのかな?)。
でも絞り出し袋で絞り出すならもっと生地が緩くても平気なのかも?
カボチャ:小麦粉の比は再考の余地あり。

[ニョッキ]
カボチャ 270 g (スライスするのがめんどくさかったので、あらかじめスライスされたパック一個分を使用。)
小麦粉 150 g (生地の様子を見て徐々に加えたので定かではない)
塩胡椒 少々
一個
絞り出し袋(ビニール袋に穴を開けたもので代替すると、徐々に穴が広がる悲劇)

他に粉チーズやシナモンなど加えるといいらしい。

[ソース]
とろけるスライスチーズ 5 100 g 弱。もっと少なくて良いかも)
牛乳または豆乳 100 ml
白ワイン 50 ml

[手順]
1. カボチャスライスに塩胡椒を振ってアルミホイルに乗せ、さらに上からアルミホイルを被せ、180 ℃に予熱したオーブンで 30 分焼く。
2. カボチャの皮を除き、身をボールに移して潰す。
3. 小麦粉、塩胡椒、卵を加えて練り、生地をまとめる。
4. 大きめの鍋に湯を沸かす。
5. 別の鍋でソースを作る。牛乳50 ml 、白ワイン 50 ml を弱火で沸かす。
6. 牛乳がフツフツしてきたらスライスチーズ半量加え、よく混ぜる。
7. チーズが溶けたら残りのチーズを加える。それも溶けたら牛乳 50 ml 加え、全体を均一にする。いったん火を止める。
8. そうこうしているうちに大鍋の湯が沸く。生地を絞り袋に詰めて絞り出し、適当な長さに切って湯に落とす。
9. ニョッキが湯に浮いて茹で上がったらざる等に上げて水気を切る。
10. ソースの鍋を温め直してニョッキを加える。よく絡めたら完成。

2013年8月21日水曜日

中華粥

腹具合が良くなくて作った中華粥が意外に美味かったので調理メモ。

[材料]

水 1.2 l
酒 100 ml
味覇 小さじ2
ごま油 小さじ2
塩 小さじ1
長ネギ 1本
手羽先 6 本
米 1 カップ
生姜チューブ 適量
ニンニクチューブ 適量
薬味など

[手順]
1. 長ネギを青と白に分け、青は10 cm、白は薄い輪切り
2. 水を沸騰させる
3. 塩・酒・手羽先・長ネギ(青)・生姜・ニンニクを加える
4. 再度沸騰したら灰汁を取る
5. 米・長ネギ(白)・味覇・ごま油を加え、蓋をする
6. 加圧3分、自然冷却
7. 長ネギ(青)を除く
8. 皿に盛り、薬味を散らす。

2013年2月3日日曜日

皮から作る水餃子


中国人留学生Lさんに教えてもらった水餃子の作り方をレシピ化。
しかし本場の家庭の水餃子には明文化できない謎の技術や感覚が必要なので、レシピを見るよりお近くの中国人に直接習った方が良いだろう。
分量等も私がLさんに質問したときはすべて「適当!」の一言ですまされてしまった。野生の感覚であんなに美味しい料理が作れるのが真の料理上手なのだろう。

材料
[]
・薄力粉 300 g
・水 約 150 ml
・塩 少々

[]
・野菜 100 g (キャベツ or 白菜 をメインにニラ、長ネギなどお好みで。私はいつも餃子用野菜みじん切りセットを使用)
・ニンニク 1 片 チューブでも可
・生姜 ニンニクと同じくらい チューブでも可
・ひき肉 100 g
・卵 1
・塩 少々
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・ごま油 大さじ1

1. 薄力粉に塩を加え、水を少しずつ足しながら菜箸で混ぜる。ある程度まとまってきたら手で捏ねる。すべすべで均一な固まりになったら終了。餡を作る間寝かせておく。
※適切な水量はそのときの気温や湿度によっても変わるので、あまり分量を信用しない方がいい。麺棒で広げてもすぐに縮んでしまうなら固すぎで、餡をつつむ時にストレスが溜まる(→水追加)。逆にすべすべを通り越してベタベタするようなら柔らかすぎで、包んだ餃子が器に張り付き破れてしまう(→粉追加)。「小麦粉の半量の水」は柔らかすぎになるリスクの方が高い。少しずつ水を加えて様子を見るのが重要。
まああまり気にしないでも餃子のようなものはできるし、何とかなるけど。

2. 野菜、ニンニク、生姜などをみじん切りにする。

3. []の材料を全部混ぜる。

4. 餡の味見。スプーン1杯程度を皿になすり付け、電子レンジで20秒ほど加熱。私は何もつけないで食べるのが好きなので、餡はしょっぱめにしている。味を整えたら餡の出来上がり。

5. 皮を約10 g ちねり、球形に丸め、打ち粉の上で麺棒で延ばす。このとき、中央は厚めにするのがコツらしい。

6. 餡を皮に詰め、包む。Lさんは目にも留まらぬ超絶テクで包む。私はうまくできない。市販の「餃子の皮」と違って皮を閉じるのに水はいらない。包み終わった餃子は打ち粉の上に置いておくとくっつきにくい。またこの状態で一個ずつラップに包み、冷凍保存が可能。

7. 鍋に湯を沸かし、餃子を投入。浮上し、クルクル踊り出したら引き上げ時。一応中まで火が通っているか確認。

できあがり。

残った茹で汁に余った餡をつくねにして茹で、醤油等で味を整えてスープにするとうまい。溶き卵を投入してほぐすと中華風玉子スープになるよ。

余った皮のたねはうどん状に刻んで上記のスープに加えるもよし。たくさん余ったら(100 g以上?)焼餅もつくれるよ!

焼餅の作り方はまたいずれ。

2013年1月29日火曜日

ゆで玉子

ついでに、ゆで玉子を短時間・省エネ・節水で作る方法。

1. 鍋に 1 cm ほど水を張り、玉子を入れて強火にかける。
2. 沸騰するまで玉子を転がしながら茹でると、黄身が偏りにくい。
3. 沸騰したらふたをし、中火で3分ほど茹でる。
4. 火を止め、3分程度蒸らす。
5. 冷水で冷やして皮をむく。

できあがり。

なんか、別に「玉子がかぶるくらいの水」は必要ないみたい。
水が極端に少ないので、沸騰までの時間が早い早い。

茹で時間3分・蒸らし時間3分で、ちょうど私好みの半熟になる。
でも玉子の個数・鍋の形状・気温その他の条件で、最適な茹で時間・蒸らし時間は変化するので、いろいろ試して下さい。

2013年1月28日月曜日

豚の角煮

今日作った豚の角煮が、初挑戦にしてなかなかのできばえだったので、忘れないうちにメモ。

材料:3食分(料理本によると1〜1.5人前のようだが)

<具>
豚バラ肉 300 g
長ネギ 1本
生姜 1/2 片
玉子 3個(お好みで)

<煮汁>
水 最初は 600 ml
酒 100 ml

<調味>
醤油 大さじ4
砂糖 大さじ2


1.  長ネギの青い部分を鍋に入れやすいサイズ(約10 cmずつ?)に切り分ける。生姜は皮つきのままスライスする。
2. 水 600 ml に酒、豚(ブロックのまま)、長ネギの青い部分、生姜スライスを投入して煮立たせる。
3. 灰汁を取り、ふたをして弱火で1 時間茹でる。
 ※この下茹では時間がかかるので、前日等に済ませておくと良い。今回は昼食を食べに自宅に戻っている間におこなった。
4. 箸や竹串を刺すなどして、豚に火が通っていることを確認。鍋から豚だけを取り出し、角煮っぽいサイズに切り分けて鍋に戻す。
5. 長ネギの青い部分と生姜スライスを捨て、煮汁に醤油大さじ2を加える。
 ※ここで職場に戻り、鍋放置。
6. ゆで玉子を作って皮をむく。
7. 長ネギの残りの部分(白い部分)を 食べやすい長さに等分する。

8. 下茹で後に冷めると、鍋に脂の分厚い皮膜ができる。あっさりめが良ければこの脂を除く。除かずに、温めて再度溶かしても良い。
9. 鍋に玉子と長ネギを投入。具材が煮汁に浸かりきれていないようなら水を追加。落としぶたをして弱火で20分煮込む。
10. 砂糖大さじ2、醤油大さじに2を加え、落としぶたをして弱火でさらに20分煮込む。

できあがり!

過程が多いし時間がかかるので面倒そうに見えるが、要するに材料入れて煮込むだけ。煮込んでる間は洗い物したり洗濯物畳んだりできるしね。

肉の繊維がほろほろで、柔らかくてジューシー!味がよく染みてうまかった!

2013年1月24日木曜日

行きつけのインドカレー屋遍歴

’05 ガガル(千葉) 
私をインドカレーに目覚めさせた店。ランチセットが安い。結構辛い。 

’06-09 アラジン(沼津) 
ランチバイキングでカレーとナンが食べ放題。 

’10-11 ヒマラヤ(博多) 
タンドリーチキンがうまい。ネパール人の若いオーナーがイケメン。辛さが調節できるので、辛いものが苦手でも安心。 

’12- ザムザム(仙台) 
ランチセットが安い。ナンがちぎりやすい。辛さ控えめで食べやすい。でもすごくスパイシーで美味しい。チャイ飲み放題。

2012年12月23日日曜日

手羽先の唐揚げ

レシピのリクエストにお応えして!

材料
手羽先 12本
味塩こしょう 適当
片栗粉 大さじ4(多過ぎかも?)
サラダ油 適当(揚げ用)
☆醤油 大さじ3
☆酒 大さじ3
☆みりん 大さじ3
☆ハチミツ(砂糖でも可) 大さじ1.5
☆おろしにんにく(チューブでも可) 適当
☆おろししょうが(チューブでも可) 適当
(☆はタレの材料)

1.☆を混ぜて、フライパンで軽く煮立たせた後冷ましておく。
 (フライパンじゃなくてもいいけど、底面が広い方がいい。)
2.手羽先に味塩こしょうをふる。
 (私はビニール袋に手羽先と塩こしょうを入れてもむもむしたけど、そこまでしっかりやらんで良い気もする。)
3.手羽先に片栗粉をつける。そこまでしっかりつけなくてもいいと思う。表面がさらっとするくらい。
 (私はビニール袋に片栗粉を追加してもむもむしたけど、片栗粉がつきすぎてしまった。つきすぎた片栗粉が油分を多く吸ってしまったせいか、なんかしつこい唐揚げになった。)
4.約160℃に熱した油で8分ほど手羽先を揚げる。160℃は油に浸けた菜箸の先から泡がぷつぷつ出る程度。弱火で温度キープ。
 (揚げるのに使うのはフライパンよりも、底面が狭い鍋の方が油が節約できて良い気がする。油が浅かったら適宜手羽先を裏返す。)
5.約180℃に熱した油で2分ほど手羽先の表面をカリッと揚げる。180℃は油に浸けた菜箸の全体から泡がぼこぼこ出る程度。中火〜強火で温度キープ。
6.揚がったらすぐ1.のフライパンに移し、熱いうちにタレを絡める。

できあがり!

ネットでは手羽先に塩こしょうや片栗粉をつけないレシピもあったので省略可だとおもう。
タレを絡めた後白ごまをつけるレシピもあった。

お試しあれ〜

2010年5月4日火曜日

手作り餃子

うちのラボにはLさんという料理上手な中国人留学生がいる。
このブログでも触れたことがあるが、私は何度か彼女に中華料理を振舞ってもらったことがある。
一つ前の日記に書いた餃子パーティーの次の日も彼女はお昼に私を招いてくれて、またまたごちそうになった。

そういう機会が何度かあって気づいたのは、彼女は気軽に小麦粉を練りだすということだ。
「小麦粉で生地から作る」っていったら、たとえばケーキだのパンだの(いつかのペリメニだの)、ものすごく気合を入れた料理だよね?空腹を満たすためのデイリークッキングではなく、何かのイベントというか料理自体が目的みたいな、そういう感じだよね?しかし彼女は違う。あたかも米を炊くように小麦粉を練る。

そうか。小麦粉を練るって簡単なことなんだ!

Lさんからは学んだことはもう一つある。それは「適当」の感覚。
彼女は「御手洗ちゃんに餃子教えるネ!」と言ってくれるんだが、私がメモを持って「小麦粉と水の比率はどれくらいですか?」「肉100gに対して小麦粉は何gですか?」と訊ねると全て「適当ネ!」で済まされるので、学ぼうにも学べなかったんだな。
でもこうやって何回かLさんの手元を見ていて、段々わかってきた。

そうか。適当でいいんだ!

もちろん本当においしいのを作ろうと思ったら、レシピはどこのサイトからでも落とせる。正確な材料と分量もそこに書いてある。でもそんな正確に合わせなくったって、材料を揃えなくたって、家庭の味の餃子にはなる。おいしいかどうかは味見で確認すればいいし。まあとにかく、肉とニラと生姜とごま油が入ってれば、どうしたって不味くはならん。
あと実家の餃子作りでは皮に対する餡の配分に気を遣っていて、どちらか一方が余らないように努めていたんだが、Lさんはそれも適当なのね。皮が余ったらそれを薄く延ばして焼いたり、あるいはうどん状に刻んでスープに入れたりする。肉が余ったら団子にして、これもまたスープに入れる。なるほどなー。

というわけで作ってみた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Lさんちでごちそうになったとき、彼女は料理に1時間程度しかかけていなかったのに、私はやっぱり3時間かかってしまった。しかもその日は実験が長引いて23時からとりかかったので(何故そんな日に作ろうと思ったのかは不明)、夕飯にありつけたのは午前2時だった。

お味の方はなかなか。やっぱりLさんの方がおいしいけどね。いっぱいつくったので、3分の2ほどは茹でずに冷凍保存。

ちなみに左の汁物は、餃子の茹で汁にたまねぎ、トマト、餃子で余った餡を投入し、コンソメを溶いたもの。これもなかなか。


汁は汁でいっぱい作ったので、次の日は溶き卵とおもちを投入して雑炊風にしてみた。

2009年5月6日水曜日

おいしいハンバーガー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近通っているお気に入りのハンバーガー屋さん。
民家と田んぼの中にひっそり佇んでおり、知っている人じゃないとなかなか見つけられない。
 
 
 
トマトやたまねぎはよく火が通っていて甘い。
ハンバーグやベーコンもお店で焼いているそうなのだが、これが本当においしい。
 
そしてとにかくでかい。
具沢山なので、かぶりつこうとするとあごが外れそうになるけれども、夢中になって食べてしまふ。











外のテーブルからは富士山が臨める。
そんな真昼のオアシス。

2009年4月28日火曜日

餃子パーティー


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
S研Lさんが料理長、その他ラボメンバーが見習いコックに扮して、本格中華パーティー。
皮から練った餃子に、麻婆豆腐、カシューナッツと鶏肉炒め、えびときゅうり炒め、手羽先の煮付、などなど、超豪華メニュー。
さらにインド人留学生のR君が、余った餃子の皮でナンを焼いてくれた。
ついでにHさんがラボ宛にくれたおいしいシャンパンやら、HさんがLさん宅に置いていったおいしい日本酒やらをこの機会に空けてしまって大満足。

いや~本当においしかった。幸せって、美味い料理をたらふく食べることだね。

2008年10月20日月曜日

ペリメニ

10/12

急にペリメニ(ロシアの水餃子のようなもの)が食べたくなったので、つくることにした。スタンでよく食べてたんだけどさ。

で、気合入れて小麦粉練って皮からつくろうとしたんだけどね。




薄力粉と強力粉間違えた……



説明しよう。本来強力粉で作るべきものを薄力粉で作るとどうなるか。

私はね。弾力のある固体をつくりたかったのだよ。パン生地のようなね。でも出来上がったものは固体というより液体に近い。しかもやたら粘性がある。引っ張るとどこまでも伸びる。このグルテン的粘性が始末におえない。

よく漫画のどじっこぶりっこが、ケーキ作るのに砂糖と塩入れ間違えるなんてのはあるけど……これはひどい。

いや、私のせいではない。ネットで落としたレシピには「小麦粉」としか書いてなかった。だから私は「小麦粉」を買ったんだ。だって小麦粉って書いてあるもん。この1/2の賭けに負けたわけだね。あぅ。

気を取り直して強力粉で再チャレンジ。こねこね。皮に詰める餡は、ラボからかっぱらったビニール手袋を用いてにちゃにちゃ。麺棒がないので、皮を広げるのにはコップを代用。そしてできた皮に餡を詰め詰め。

教えて料理する人。麺棒で皮を広げても、恐るべき弾力で元のサイズに戻るんですが。むりやり引き伸ばして中身をつめても、お構いなしに縮んで、肉はみ出るんですが。何この形状記憶。これってどうすればいいの?タネこねすぎとか?

3時間ほど悪戦苦闘して、36個のペリメニを作成。うち比較的形よくできた23個はラップに包んで冷凍保存、非常食用に。失敗した13個(1/3じゃん……)は今日茹でてしまおう。

ペリメニは水餃子のように茹でて、バターやワインビネガー、サワークリームを添えていただいてもいいんだけれども、スタンではスープに入ったもの を食べてたのでそれに準じることにする。といってもあのスープの味の再現は私の貧困なスキルでは不可能なので、適当にコンソメ溶かした湯でペリメニを茹で る。

そして完成!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…う~ん…。
 
お味は!
 
…う~ん…。
 
まぁまずくはないかな。普通。なんかロールキャベツのキャベツが餃子の皮になった感じ…。少なくともスタンのペリメニとは似ても似つかない。皮の厚さにムラがあるのが気になる。肉の部分は極薄で、閉じてる部分は分厚いからさ。3時間苦労してつくるほどの代物ではない。
 
 
 
10/13

今日最初にすべきなのは、キッチンを昨日の惨状から復帰させること。昨日は3時間の作業に疲れ果てて、肉やらたまねぎのみじん切りやら小麦粉やら食器やらが飛散した状態で寝てしまったのだよ。

で、やれやれやっと片付いた、というところで気がついた。

昨日の薄力粉バージョンのタネどうしよう。

扱いに困って、とりあえずラップして冷蔵庫に突っ込んだんだが。捨てようと思ったんだけど、これ薄力粉+卵+牛乳でしょ?砂糖混ぜて焼いたらクッ キーとかその類になるんじゃね?まあどのみち捨てるにしてもこの粘性のまま生ゴミというのはさすがに気分悪い…焼いて固形にしたいところだ。

砂糖を適当に加えてねちねち混ぜる。これホイップとかしたらかわいらしい形状のクッキー系のものになるんじゃね?

しかしホイップひりだすやつがなかったので、ビニール袋にタネをつめる。袋の底のカドを切り取ると、おお、出てきた出てきたいい感じ。

……出てきたはいいけど、どうやって切るんだこれ。すさまじい粘性だ。お母さーん、黄色のドロドロが止まらないよー。

というわけで丸皿いっぱいにでろーんと広がるわけのわからない物体。オーブンを160℃にセットし、25分ほど焼く。

うーん、何ができるのかな♪わくわく。

という料理してるときにはおよそ味わえない期待に胸膨らませる私。

で、完成。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
意外と普通。直径30cm、厚さ8mmのパンケーキのような?

味は……まずくはない?小麦粉+卵+牛乳+砂糖からつくられたものの味。でも食感はよろしくない。たとえるなら…うーん…高さ5cmのマドレーヌを5mmに圧縮したらこんな感じになるかも。

まあいいさ。何事もステップバイステップ。ふだんナノグラム単位の実験してる私が、できないわけがないのさ!

2008年5月31日土曜日

中華なランチ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴールデンウィークのある一日のこと。
ポスドクLさん宅でランチパーティー。中国人の彼女は料理がとても上手。私もいろいろ教えてもらいながらお手伝いした。
 
左下の丸いおやきのようなものは、餡餅といって、小麦粉の皮に肉や野菜を練った餡をつめて焼いた、餃子のようなもの。これがうまい!
中央はカニカマのサラダで、右下がベーコンとほうれん草の炒め物。
右上は甘辛い肉野菜炒め。その隣は鶏肉をじっくり茹でてやわらかくしたものに砂糖醤油をからめて炒めて、花椒という香辛料と唐辛子でスパイシーに仕上げたもの。これもうまかった。
一番左のは、余った餡餅の皮に塩と油を練りこんで薄く広げて焼いたもの。肉野菜炒めを乗せて食べる。
 
料理うまい人って素敵だなぁ。私も学びたいなぁ。

2008年4月12日土曜日

チヂミ


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日のお昼ご飯。
 
済州島のスーパーで買ったチヂミの粉と、ニラとジャガイモとキムチでつくった。デザートはあまおう。
 
見た目も味もおいしくできた。チヂミのモチモチ感が最高。自画自賛。
 
スーパーでなまもの買ったのすごいひさしぶり。

2008年3月27日木曜日

今日の夕食


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目玉おやじ(ねぎとろ丼の上に温泉卵):480円→240円
筑前煮:198円→99円
ゼリー:1個あたり56円
 
しめて395円也。
 
ふたを開けるとこんな感じ。
 

2008年2月16日土曜日

あえて餃子

2/15
 
今日はにぐのメンバーで宅飲み。
流行りに乗じて餃子パーティー。
材料の買出しでは白菜vsキャベツなど、各自の郷や家庭の文化の違いが楽しかった。
材料をひたすらみじん切りにし、ねちょねちょ練ったら、百枚もの餃子の皮で包む包む。
ひき肉+白菜のあんの他に、キムチ、チーズ、小エビ、牡蠣など、いろいろ包む。
そしてホットプレートで蒸し焼き。
すごくおいしかった。やっぱ餃子は手作りが一番!
 
餃子のあとでもう一つの計画も実行。 「お鍋DEパフェ」!
 
白玉を粉から作成、ほんのりお酒の香りのする生クリーム泡立てなどの下準備は餃子作りと同時進行で済ませてたので、あとはお鍋に盛るばかり。
最下層はコーンフレーク、その上に生クリームを重ね、ナタデココやらバナナやらイチゴやら白玉やらを載せて、さらにコーンフレーク、その上にアイスクリームを削り、プリン3個をぶっかけて崩し、ぷちシュークリームをもりもりのせ、ミニチョコケーキを散らし、またまた白玉、そして残りのフルーツと生クリームをかざり、中央にアイスをどかんとのせ、ポッキーをローソクのようにぶすぶす刺し、仕上げに「おたんじょうびおめでとう」のチョコレートプレートで完成!
そう、今日のパーティはメンバーの一人のバースデーパーティも兼ねていたのでね。
 
おいしそうなのかまずそうなのかは各自の判断に任せるとして、とにかく迫力のデザートが完成した。
 
あー楽しかった♪

2008年2月14日木曜日

ひよこ


東京銘菓ひよこ。
研究室の誰かか業者の人が、東京土産に置いてったらしい。
地元のお土産ものって意外と食べないよね。
ひよこは本当は福岡出身らしいけどね。
そういうわけでまじまじ観察。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
真上のアングルからのショット。
カメラ目線です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近接。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして忘れちゃいけないしりショット。
滑らかで完璧なフォルムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういうわけで、チョコレート会社の陰謀に対抗して銘菓ひよこでした。

2007年12月9日日曜日

こたつ

冬本番。

ということで、今日は掃除の後にこたつを出した!














卓上にのってるのは夕ご飯。

今日はひさびさに料理をした。 と言っても米を炊いて、さんまを焼いただけだけど。味噌汁はレトルトのわかめ汁。

ガスコンロについてる魚用グリルを使ったのは初めて。



うーん、うまい。こたつでぬくぬくしながらさんまをつつく。ああ幸せ。

NHKの大河を久々に見て感動。大河も来週最終回かぁ。年の瀬だなぁ。

暑いのは比較的好きなんだけど、寒いのはダメなんだよなー自分。だから夏より冬のが苦手。

でも寒ーい日に、部屋にこもって、こたつでぬくぬく、テレビでも見ながら、あったかいものを食べる幸せは冬じゃなきゃ味わえない。


ちなみに、さんまは近所のスーパーで一尾百円で売ってた。「今が旬!」って書いてあったけど、マジ?
なんか3ヶ月くらい「今が旬!」って書いてあるんだけど。

2007年11月18日日曜日

理想的な飲み物


さっき近所のスーパーで買った。
きな粉で黒糖な豆乳。

ぐっていすと。
VPS