燿子さんの髪型を変えた。
燿子さんことプロムナードは元々ゴージャスな縦ロールだったのだが、手入れが難しいのと和服を着せたいのとあって、買って早々にお湯パーマで縦ロールをほどいてしまったのよね。
ただお湯パーマではやはり完全なストレートにはならず、中途半端なウェーブで妥協したんだ。まあ、それはそれでかわいかったし。
で、今回一念発起して、ズラをむしり、新たなズラを換装する大手術を行うことに。
マイナスドライバーでズラを剥がしたところ。
ハゲでも美人は美人。
そしてズラを剥がして初めてわかったのだが、このJ-doll不良品やな。
後頭部の形が妙に歪んでおり、おまけに繫ぎ目のところに大きな穴が開いている。
他サイトのJ-dollカスタム写真と比べると、うちの子がおかしいのは一目瞭然。
まあ、ズラ被ってれば見えないし、現に今まで気づかなかったからいいんだけどさ。
カスタム前提のオビツやボークスだったら、出荷前に弾かれるレベル。
で、頭部に残った接着剤をヤスリでガリガリ研磨した。
で、頭部に「ピタッとウィッグ(ズラ用マジックテープ)」を貼付し、黒髪ストレートのウィッグを被せてできあがり。ウィッグはボークスのドルフィープラス。
背景の生活感がひどいw
ちなみに元のズラも破損することなくキレイに剥がせたので、取っておいてる。任意のときに戻すことが可能。
他にもいろいろな髪型を試せるようになったけど、やっぱり燿子さんに似合うのは黒髪だと思う。
2015年8月12日水曜日
2015年7月28日火曜日
劇場版 進撃の巨人 後編
後編の感想書く前に、昨年末に観た前編の感想をば。
前編の感想はブログではなくツイッターに書いたので、それをこちらに貼り付け。
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そうだとは聞いていたけど、本当にテレビ版の切り貼りだった!新規カットもセリフの録り直しもほとんどなかった!だが、そこがいい。
立体機動を大画面で観たかったので映画館に行ったのだが、期待通りの迫力だった。あれだけの映像を自宅のテレビで観るなんてもったいない!
あと音も良いね。映画館だから当然だね。巨人の足音がズウゥゥゥンとお腹に響いて、恐ろしさ倍増。
つまりテレビアニメを映画館で観たんじゃなくて、映画館の大画面に耐えうる緻密な映像をテレビで観ていたってことなのさ!
でもまぁ、本当にテレビの省略版なので、「進撃に興味あるけど、今さら漫画全巻読むのもアニメ全話観るのもしんどい」という人か、「あの立体機動を大画面で観たい」という人以外にはおすすめしない。
劇場版は漫画やアニメを見ていない人にはわかりにくいのかというと、そうでもない。いや、わからないところも説明不足なところも山ほどあるが、ストーリーを大筋で理解できるようにうまく組み直されていると思う。むしろ漫画やアニメを見ていない人におすすめ。
ただ2時間の尺に収める都合上、キャラクターを掘り下げるようなストーリーが大幅にカットされているため、どうしてもセリフや行動が取ってつけた感じというか、ご都合主義的に感じてしまうところはある。感動シーンもお涙頂戴の押し売りになってしまう。
なので劇場版を見て「確かにアクションはすごいがストーリーが薄い」と思った人は是非漫画かテレビ版を見て欲しいなぁ。
一番不満なのが、子鹿隊長をアルミンが説得しに行くシーン。TV版ではここでアルミンがエレンとミカサに「5年前二人がアルミンに救われたこと」を告げられるのだが、映画では省略されていて、アルミン自身が「僕が説得する」と提案していた。
ここはアルミンが「二人に守られてばかりだった」というコンプレックスを乗り越え、エレン&ミカサの自分への信頼を認識し、弱ミン→強ミンという大変身を遂げるシーンなので、手を加えて欲しくなかった。エレン&ミカサがアルミンに決定を委ねるのと、アルミン自身で提案するのでは、話が全然違う。
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後編もやはり音と映像が素晴らしかった。
例えば女型が巨人化エレンの上顎から上を蹴り飛ばすシーンでは、頭部が劇場左後方に落ちて転がる音響が見事だった。さすが映画館。
感想をググると、BGMがTV版に比べて盛り上がりに欠ける、という意見が多かったが、私はそんなに気にならなかった。映画版の悲壮感溢るるBGMは、ストーリーの流れとよく合っていたように思う。
今回もTV版を約半分の尺に収めたものなのでカットが多かったが、前編以上に一つの作品として自然な仕上がりになっていたと思う。
TV版では冗長に感じる部分が映画ではバッサリ無くなっていて、かなりテンポが良くなっていた。
一つ難癖を付けるとすれば、序盤の裁判のシーン。
TV版では
ザックレー「巨人化エレンはミカサを殺そうとしたとの報告があるが、本当か?」
ミカサ「はい。しかし巨人化エレンに2度にわたって命を救われたのも事実。この点も考慮していただきたい。」
ナイル「ミカサは幼少期エレンの生家に引き取られていたことから、ミカサのエレンに対する弁護は信用できない。」
なのが映画版では
ザックレー「巨人化エレンはミカサを殺そうとしたとの報告があるが、本当か?」
ミカサ「はい。」
ナイル「ミカサは幼少期エレンの生家に引き取られていたことから、ミカサのエレンに対する弁護は信用できない。」
となっていて、意味が分からない。ミカサはエレンの弁護はせずにエレン処刑派のナイルにとって有利な証言をしたにも関わらず、そのナイルによって発言を封殺される矛盾。「巨人化エレンに2度にわたって命を救われたのも事実。この点も考慮していただきたい。」はせいぜい数秒しか尺を節約できないのに、なんでセリフを削ったのか謎。
あと、バーサーカー・ミカサの
「エレン……どこにいたって、その女殺して、身体中搔っ捌いて、その汚いところから、必ず出してあげるから……ごめんねエレン、もう少しだけ待ってて。」
がカットされてたのが残念。まあ確かにこのセリフを削っても前後の流れに矛盾はないし、ミカサの狂戦士っぷりも充分に描かれてるからいいんだけどさ。
TVを観ていたときは女型の異様な強さ、得体の知れなさ、人間を片っ端からプチプチ潰していく残忍さにゾッとしたが、映画版では女型の正体であるアニにかなり感情移入した。
それは女型の正体を知らずに観たか、知ってて観たかの違いもあるが、映画自体アニに焦点を絞った形で再構成されていたように思う。
マルコの死や、訓練兵の少年少女が調査兵団に入団するまでの葛藤などをほとんどカットした代わりに、TV版には無かったアニの訓練兵時代のエピソードを挿入していた。
新兵思いのネス班長や厳しくも暖かいリヴァイ班のメンバーを含む、数十人?もの兵がアニに惨殺されたわけだけれども、つまり数十人もの人間が次々とアニに襲いかかったということなんだから、アニも手段を選んでいられないよな。
だって人間にたとえたら約 10 cm もの巨大な蜂が複数、自分を一撃で殺すことのできる武器を持って、ブンブン飛び回ってるんだよ?一瞬でも気を抜けば殺されるんだよ?そりゃ見つけるなり駆除していくしかないでしょうよ。
アニだって本当は殺したくないんだよね。
でも彼女は「戦士」だから、彼女は彼女の正義のために戦わなければならないし、その過程で人を殺めてしまうことについて腹をくくらなければならない。
今回アニはエレンを生きたまま連れて行かなければならなかった。
どこに連れて行く気だったのか、連れて行ってどうするつもりだったのかは映画はもちろん原作でもまだ明かされていない。
とにかくエレンを確保するため、アニは内通者からもたらされた「エレン及び特別作戦班は右翼前方にいる」という情報を頼りに、策敵陣系に襲いかかった。
次々と斬り掛かる手練の調査兵をちぎっては投げちぎっては投げ、万が一にもエレンを殺さないように細心の注意を払いながら必死に探したものの、エレンは見つからない。
それで陣形の内側へ向かい、途中アルミンに「お前の足の裏にエレンこびりついてんぞ」と嘘をつかれてヒヤッとすることもあったが、なんとか陣形の中央後方で特別作戦班とエレンを発見。
このときの女型の笑顔はものすごく凶悪だけど、でもアニは本当に嬉しかったと思うよ。ああ良かった、やっと見つけた、一時はどうなることかと思った、さあ気を引き締めてラストスパート。
しかしホッとしたのも束の間、アニはまんまと調査兵団の罠にかかる。なんとか急所は守ったものの、腕を落とされるのも時間の問題。このときのリヴァイのセリフ、
「お前はいろいろな方法で部下を殺したようだが、あれは楽しかったりするのか?」
はアニの心をひどく傷つけたと思う。楽しいわけがない。
身動きの取れなくなったアニはついに最後の手段、巨人を大量に呼び寄せ、我が身を食わせた。
と見せかけて、まだアニは諦めちゃいない。女型の身体の崩壊によってもうもうと立ち上る蒸気に紛れ、立体起動で離脱。信煙弾を使ってリヴァイ班の居所を確認し、襲いかかった。
巨人殺しの達人集団とあって、アニは危うく殺されかけるも、彼らの虚をつくことで何とか殲滅成功。やっと邪魔者がいなくなった。
そしてついに巨人化エレンとのタイマンバトルへ。リヴァイ班に負わされた傷の修復が完了するまでは動きが本調子ではなかったが、エレンはそのアドバンテージを生かすこともなく闇雲に殴りかかるバカだったので助かった。
傷が治ってしまえばこちらのもの。エレンの力任せの攻撃をいなし、虚をついて頭部を吹っ飛ばし、そしてエレン本体を確保。ミッション達成、あとは無事に帰るだけ。
と思ったら最後にとんだ邪魔者が現れた。ミカサ&リヴァイの人外コンビ。視界を奪われ、身体中を切り刻まれ、立っていられなくなったアニ。急所に斬り掛かるミカサの攻撃はなんとか阻止できたが、リヴァイに頬の筋肉を切断され、エレンを奪われた。
うん。そりゃ泣くわ。
使命のために心を殺し、人を殺し、それでもやっとエレンを手に入れたのに、最後の最後で奪われるとは。あれだけ人を殺したのに、何の意味もなかった。何も成し遂げることができなかった。ただ無駄に人を殺しただけだった。
2015年6月25日木曜日
Tangled その2
妹が先日「塔の上のラプンツェル」を観たとのツイートをしていたので、それに触発されてまたラプンツェルについて書くよ。
以前書いた感想はこれ。
上記の記事に加え、4年経った今になって補足したいのは
「なぜユージーンはラプンツェルが傷を癒す前に髪を切ったのか」
について。
というのも、私も最近夫と「ラプンツェル」を観たのだが、夫が
「ラプンツェルに治してもらってから髪切りゃ良かったじゃん」
とのたまったのよね。彼の目には
「王子は命を賭して姫を守った!姫の愛が奇跡を起こし、王子は生き返った!感動だ!」
というお涙頂戴展開に持っていくために、「治す前に切る」という不自然なパフォーマンスをねじ込んだように見えたようだ。
わかってないな!
全然わかってない!
重要なのはあのシーンの直前に、姫が魔女と
「私に王子を救わせてくれるなら、私は永久に魔女の所有物となる。」
と契約してしまったこと。童話的に言えば「呪い」だな。
姫は王子を救うため、自身に呪いをかけてしまったんだよ。
この状態で姫が王子を救うと、自動的に姫は魔女の所有物となってしまう。魔女の生死は関係ない。姫は死ぬまで魔女に心囚われ、身体はどこにあっても精神は二度と塔から出られない。
魔女が生きてりゃその後の交渉次第では姫を解放させる望みもないではないが、うっかり殺してしまったら取り返しがつかない。
「王子が助かってから魔女を殺す」ということは、姫を永久に解けない呪いにかけることと同義なのだよ。
「そんな契約、魔女が死んだらどうでもいいじゃん。それより王子が助かる方が大事じゃん。」
と言う人はわかってない。
全然わかってない。
王子の目的は姫を助けること。
姫を魔女の呪縛から解放すること。
機能不全に陥った母娘の共依存関係から、娘を自立させること。
だから娘に自分を助けさせ、然るのちに母親を殺すんじゃ意味ないんだよ。
母親が死んだところで娘は救われないんだよ。
むしろ(娘自身の意志では無いにせよ)母を騙し、母を殺すことで、娘の精神状態は救いようの無い場所にまで墜ちるかもしれない。
姫が「王子を救えたら魔女の所有物になる」という呪いの言葉を吐いた時点で、王子にとっては
・王子が生きて姫が(精神的に)死ぬ
・姫が生きて王子が(腹の傷で)死ぬ
の二択になってしまったわけだよ。
そして王子は自らの命を捨て、愛する姫の呪いを解いた。姫の愛が奇跡を起こして、王子は生き返った。めでたしめでたし。
ラプンツェルは現代風の強かなヒロインだけど、
「一度口に出した言葉は絶対であり、契約であり、呪いである」
という設定はいかにも童話らしくて、私は好きだな。
ラプンツェルは現代風の強かなヒロインだけど、
「一度口に出した言葉は絶対であり、契約であり、呪いである」
という設定はいかにも童話らしくて、私は好きだな。
2015年6月5日金曜日
録音ノススメ(Ymobile 305ZT 解約について)5
[契約取消・後編]
というわけで、販売店との交渉には失敗。
ネットの体験談によると、次なる段取りはYmobileのカスタマーセンターに相談。それでもダメなら、
・事件の概要説明
・消費者契約法
第四条により、契約の取消を申し入れる
・誠意ある対応なくば消費者センター、消費者庁に報告する
・場合によっては法的手段をとる
などの文言の入った文書をワイモバイル業務センター宛に送付する。
という感じ。
ここまで、私は録音データの存在は認識しつつも、内容を確認していない。
いかんせん、「Ymobileを解約しよう」と思い立ってからまだ数時間なので。
というわけで、音声データを確認しながら、販売員の「明らかなウソ」や「故意に誤解を誘導する発言」を書き起こし、消費者契約法が云々など加えて文書の体裁を整えた。ついでに
「本件の問い合わせに対し、店舗責任者から『なぜ録音したんだ!』などと恫喝され、大きな恐怖感を覚えた。」
と付け加えた。
音声データもCDに焼いた。
このままYmobileに送ろうかとも思ったが、あの逆ギレ責任者は録音データがハッタリであると判断した可能性もあるので、もう一度ヨドバシに行き、音声データを確認してもらった上で、それでも「ウソは言ってない、お前が悪い」と言い張るようならYmobileに送ろうと決めた。
うん、「本社にチクるぞ」「消費者センターにチクるぞ」「訴訟起こすぞ」とは言うものの、実際やるとなるとすごくめんどい。私社会人だし。たかだかモバイルルーターのために時間と精神力を浪費してる場合じゃない。訴訟になったら解約手数料以上のコストがかかりそうだし。
販売店で話が収まるなら、それに越したことはない。
それで後日、再びヨドバシへ。一応その日に返品できるよう、商品の箱や付属品も持参。
顔覚えられてて、モンスタークレーマーとして門前払いされたらイヤだなあと思ったけれども、「解約の件で」とスタッフに伝えたらカウンターに通してもらえた。
そこで販売員に文書やCDを提示しつつ、「というわけで話の分かるやつ連れてこい」と要求したら、電話の男とは別の男性スタッフが登場。
「ご足労いただき大変申し訳ない、文書を拝見してもよいか」と訊かれたので渡す。
しばらく行ったり来たり、電話のやりとりをしている様子だったが、再びやってきて、
「確かにこちらの契約内容説明に非があった、深くお詫び申し上げる、お客様が文書にてご提示された条件での契約取消を行う。」
と、非常に丁寧に対応された。ちなみに「文書にてご提示された条件」とは
契約の取消により、事業者には
・契約手数料(約3千円)の返還
・契約解除料(約1万円)無償
・305ZT商品代金未支払い分(2015年6月分より)(約4万円)無償
・2015年6 月以降使用料(約4千円/月)無償
を求める。これが認められた場合のみ、申立人はすみやかに
・商品の返品
・ヨドバシポイント特典10,000 P の返還
を行う。
という内容。法的文書の知識が無いので、かなり稚拙な文章なのが恥ずかしい。
「使用月の基本使用料も全額返してもらった、ポイント特典の返還も要求されなかった」という人もネットで見かけたので、「くそっ余計なこと書かなきゃよかった」とも思ったが、これが私の考える「誠意ある条件」なので、まあいいや。
あと、「先日の店舗責任者からの電話に関し我々も内容を確認した。不適切な発言があったこと、重ねてお詫び申し上げる。」と言われた。
うん、クレーム対応の鑑だね。
商品にクレームを付けたからといって、会社まで見限っているわけじゃない。
たとえば今よりもっと回線が整備され、Ymobileが良いサービスを提供できるようになったら、再びYmobileを利用する可能性も充分にある。
なのに、騙して契約させたり、電話のような感情的な対応をされたら、二度とYmobileを利用しようとは思わなくなる。
今回の男性スタッフのように、冷静かつ誠意ある対応をしてもらえれば、通信速度の問題があるうちは離れるけども、それが解決されたときに再び契約することも吝かではない。
男性スタッフに、「今後のサービス向上のため、文書のコピーを取らせていただいても良いか」と訊かれたので、「どうぞ。CDも差し上げます。」と言ったら、「せっかくご準備いただいたところ申し訳ないが、こちらは確認させていただかなくても大丈夫です。」と戻された。そこにも「我々はお客様を信用しているので、内容確認の必要は無い」という誠意が見えて、ホッとした。
さて、その足でWiMAXのブースに向かい、幸い先日と同じ販売員がいたので「おかげで無料で解約できました」と言ったら、
「マジで?!契約書があるから無理だと思った……」
というリアクション。なので、
「契約時の録音データがあるぞ、と言ったら解約できました。」と言ったら
「マジで?録音してんの?こっわ。」
と宣い、
「もしかして今も録音してる?」
と訊かれたので
「はい」
と言ったら、その後のWiMAXの商品説明が先日に比べていやに歯切れ悪くなったw
免責っぽい発言(WiMAX回線の速度は保証できない、など)や、
「WiMAXがダメならモバイルルーターはどこもダメだよ。固定回線引いてくれとしか。」
「料金は抑えたい、でも安定かつ高速の通信がしたい、そんなワガママ通用しないよ。どっちか犠牲にしないと。」
といったモラハラチックな発言も増えた。
月々の使用料がいかにおトクか、ということも、いくつかのケースを想定して試算してくれたものの、ちょいちょい数字のちょろまかしがある。
そんなごまかしに騙されるバカだと思われてるのが腹立つ。
っていうかいつの間にかタメ口だし、完全にナメられてる。
というわけで、「WiMAXに乗り換えるにしても貴様からは買わない」という結論に至った。2時間つき合わせといて買わない私も相当タチ悪いけどw
ネットでWiMAXについて調べてみると、「TryWiMAX」というルーター無料レンタルのサービスを見つけたので、これを利用してみることにした。
まだ届いたばかりだけど、なかなか快適。自宅ではアンテナ 5 本中 2 本しか立っていないが、高速回線のWiMAX2+はもちろん従来回線のWiMAXでも動画視聴にストレスを感じない速さ。これなら買ってもいいかな。
あ、ちなみに、あれだけボロカス書いたYmobile 305ZTですが、月7GBの制限解除も必要無いくらいのライトユーザーであれば充分使えると思います。
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