2009年5月6日水曜日

矢傷が破れる。

只今三国志演義を通読中。

文章中によく、「矢傷が破れる」という表現が登場する。
わりと頻繁に、登場人物の「矢傷が破れる」。
なんかすごく痛そうだけど、「矢傷が破れる」ってどういうことだろう。
矢が掠ったり抉ったり刺さったりしてできた「矢傷」が何かの拍子(負傷者が激昂するなど)に「破れる」のだが、そういう状況は想像しづらい。
治りかけの矢傷のかさぶたがバリっと開くのか。まだ湿っている傷跡が開いて流血するのか。「破裂する」という表現もあるので、傷口を破って血が噴き出すのか。化膿や壊死による二次的な症状を示しているのか。
この際、その病態が実在しなくてもいい。小説というものは往々にして大袈裟に書くし。ただ実在しなくても、その文章からどういう画を想像すればよいのかを知りたい。
あるいは「はらわたが煮えくり返る」とか「肝が縮む」とか、そういう慣用的意味合いもあるかもしれんし。

と思って「矢傷が破れる」でぐぐってみた。ら。
 
 
 
検索結果の上位に来たのはほとんど三国志関連のサイトだった。
 
 
 
検索語句の中には「三国志」の「三」も入れてないのに。
「矢傷」と「破れる」が共存するサイトは「三国志」なのだね。不思議なもんだ。
まあ、そういうことってありがちだけどさ。
 
「矢傷が破れる」という状態の手がかりはちっともつかめなかったが。
でも「矢傷が破れる」があまり一般的な表現でないということはわかった。
 
 
 
ぐぐって「三国志」しか出なかった時は結構感動したんだけど、こうして文章にしてみると、かなりどうでもいいことだな。

おいしいハンバーガー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近通っているお気に入りのハンバーガー屋さん。
民家と田んぼの中にひっそり佇んでおり、知っている人じゃないとなかなか見つけられない。
 
 
 
トマトやたまねぎはよく火が通っていて甘い。
ハンバーグやベーコンもお店で焼いているそうなのだが、これが本当においしい。
 
そしてとにかくでかい。
具沢山なので、かぶりつこうとするとあごが外れそうになるけれども、夢中になって食べてしまふ。











外のテーブルからは富士山が臨める。
そんな真昼のオアシス。

2009年4月30日木曜日

衝動的に大人買い


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『レッドクリフⅠ』と『Ⅱ』を観て、三国志を読む気になった。

三国志といってもいろいろあるけど、とりあえず『三国演義』の訳文に手をつけることにした。

吉川英治とか北方謙三の小説にも興味があるんだけど、小説はけっこう作者独自の解釈やオリジナルの設定があるらしいので(そこが読みやすくておもしろいんだろうけど)、やっぱり最初に読むのは訳文かな、と。

井波律子訳は一番最近の翻訳で、文章も比較的柔らかくて読みやすいということなので、それを読むことにした。

これでしばらく暇つぶしには事欠かない。

2009年4月28日火曜日

餃子パーティー


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
S研Lさんが料理長、その他ラボメンバーが見習いコックに扮して、本格中華パーティー。
皮から練った餃子に、麻婆豆腐、カシューナッツと鶏肉炒め、えびときゅうり炒め、手羽先の煮付、などなど、超豪華メニュー。
さらにインド人留学生のR君が、余った餃子の皮でナンを焼いてくれた。
ついでにHさんがラボ宛にくれたおいしいシャンパンやら、HさんがLさん宅に置いていったおいしい日本酒やらをこの機会に空けてしまって大満足。

いや~本当においしかった。幸せって、美味い料理をたらふく食べることだね。

屋根より高い


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そんな季節。

2009年4月4日土曜日

三線


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
買っちゃった。
沖縄三線。
石垣島の三線体験ですっかり気に入ってしまったのだね。
もともと棹つき弦楽器に興味あったしね。
恥ずかしげもなく勘所(指で弦を押さえる位置)にシールを貼ってしまったよ。
あの、よく学校で使う、直径1cm程度の黄色い丸いやつ。
それで『涙そうそう』とか『島唄』とか『かえるのうた(琉球風味)』を弾いて遊んだ。
楽しい。

2009年4月2日木曜日

さくらさく

にぐ坂の桜も4度目になってしまいました。

















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