2008年3月22日土曜日

3/16 ++済州島!++

いよいよこの日がやってきた。私にとって、初の海外一人旅。

早起きして、懐かしの京成で空港へ。チェックインのあと、マックで朝ご飯。程なくして搭乗開始、大韓航空718便は滞りなくフライトを終え、無事済州島到着。空港で携帯を借り、とりあえずタクシーでホテルへ。実はここが一番緊張した。よくないタクシーにあたると鴨られるのだそうで。

まぁでも正規料金でホテルに送ってもらえてよかった。チェックインのときフロントとの意志の疎通にややてこずるものの、無事部屋に案内してもらえた。

荷物を少々入れ替えて、街の散策に出かける。ホテルは済州の新市街にあり、なかなか栄えているのだ。しばらく方角が掴めなかったが、いくつかの建物を手掛かりに自分の座標を決めてからは、不自由なくうろつける地図の読める女な私。何件かお土産物屋を覗いたり、アワビ粥を食べたり、と新済州を満喫。アワビ粥メチャメチャうまい!韓国語でなんだっけな。とにかく済州に来たら食べてみるべし。








名所旧跡を回るんじゃなくても、ただ知らない街を歩くだけでとても刺激的だね。写真は街で見つけたカラオケ店の看板。「い」と「り」は平仮名を学び始めたときにありがちなミス。
済州は街が何となく日本によく似てると思う。看板がハングル文字なだけで。その印象はちょっと意外。

夕方の便で来るMさんを迎えに再び空港へ。Mさんのチェックインを済ませ、近所の有名な食堂に夕飯を食べに行く。
 
 
 
 ←店の前のトラのオブジェ。
 
 
 
 
 
 
これもすっごくおいしかった。蒸し豚に味噌やタレをつけて、キムチと一緒に葉に巻いて食べるのがうまかった。名前忘れたけど。あとこれも済州の料理として有名らしい、太刀魚のスープも出汁が良く出てて、野菜たっぷりでおいしかった。食べ物がおいしいのは幸せだ。



 
その後Mさんと喫茶店でコーヒーを飲む。このコーヒーは不味かった(笑)。

2008年3月20日木曜日

Break time

I`m enjoying Cheju island!

2008年3月13日木曜日

寝耳に済州島

今週末から韓国・済州島に行くことになった。
その指令が下ったのは今週月曜だ。 ありえね…

3/10
 
朝ラボに行くと、私の机にメモが貼ってある。
 
「○○研 △△さんより電話 内線****」
 
ほ?知らん人だ。要件に心当たりがない。とりあえず折り返し電話。
「もしもし、御手洗ですが△△さんは…」
「あ、御手洗さんですか。突然ですが来週の日韓中バイオインフォマティクストレーニングコースに参加していただけませんか。」
「は?」
日韓中バイオインフォマティクストレーニングコースはその名の通り日韓中合同のバイオインフォマティクス勉強会。参加者は学生中心で、しかも初心者向けということもあって、当面バイオインフォマティクスを習得する必要性がない私にも興味本位で参加しやすい。会場は毎年各国持ち回りで、今年は韓国の済州大学で行われる。
そして重要なのが、三島-成田-済州島往復の旅費はタダ。コース中のホテルも手配してくれて、宿泊費タダ。そして現地入りはコース開始の二日前からOK。さすがにその間の宿泊費は参加者負担ながらも、めいめい観光を楽しむことができるわけだ。
 
これは行きたい。
 
そう思って2月頭の締切直前に応募したのだが、その一週間後あえなく落選のメールが届いた。あら残念。
 
ということで、今では応募したことすらすっかり忘れてたのだが…。
日本からの参加者一人がこの期に及んでキャンセルし、私が繰り上がり通過したとのこと。 は?ありえん。今から航空券取れるか?ホテルは?スーツケース実家だし。つか済州大学ってどこ?他の参加者は?一人で海外旅行とかしたことないし。こわいよー。わー。わー。
 
まぁ、でも。
 
楽しみだ。

2008年2月18日月曜日

語学

始めては挫折、始めては挫折の語学。
毎日の学習を習慣づけても、忙しさに取り紛れていつの間にやら数ヶ月のブランクができると、すでに実力は0に戻ってる。
凹むねー。いやんなるねー。
でもまぁやって意味無いことはない。
たとえ三歩進んで二歩下がるどころか三歩下がってしまうんでもね。
 
で、また毎日英語と中国語の学習を始めました。
 
中国語は文法のテキストと以下のサイトでリスニング。とりあえず中級を。
 
http://www.cslpod.com/Chinese/Default.aspx
 
英語のサイトもあります。半年前くらいやってて、いつのまにか挫折したけど、なかなかいいです。

http://www.eslpod.com/website/index.php
 
 
 
でも今やってる英語は…コレ(笑)↓

 
 
 
 
 
 

 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『涼宮ハルヒの憂鬱』。
2年前くらいのテレビアニメだけど、最近全話見て、すっかり嵌ってしまった。
いや、ホントにおもしろいんだって。原作知らないけど。同じ話を2度も3度も繰り返し見たくなるようなのって、映画でもなかなか無い。
 
で、その英語吹き替え版をmp3にして毎日聞いてる。
コレが意外とリスニング教材として優秀なんだな。
 
まず、猛烈に速い。英語が速い。始めは1文につき1単語聞こえるかどうか。
でも集中して毎日繰り返し聞いてると、だんだんわかるようになるんだよね。
それが楽しい。
あと、もとが日本語だからこそ、「ああ、英語だとこうなるんだー」と思えるからいいね。
日本語のニュアンスをなるべく壊さないように英訳した努力も垣間見える。
それに普通のリスニング教材…どうでもいい会話とか、ニュースとか、インタビューとか、そういうのと違って、感情の起伏が大きい。BGMも激しい。まあアニメだから当然だ。だから引きつけられる。普通の教材だと、集中してるようでもうっかりボーっとしてしまって、それこそBGMになってしまうというか、聞き流しちゃうんだよね。「毎日聞き流すだけでOK!」みたいな通販のリスニング教材の売り文句もあるけど、やっぱ集中して聞かないと意味無いと思う。まあやらないよりはマシかもしれんけど。
でもアニメだとさ、"Now you die! (死ね)"、"Haruhi, Haruhi! Man, she is popular! (ハルヒハルヒ言いやがって、大人気なこって!)" とかさ、大騒ぎなわけよ。どうしても聞いてしまうよね。
それから、アニメだから1回20分なんだよね。毎日のリスニングには最適の長さに話がまとまってる。これは「洋画を字幕無しで頑張って観る」のとは違う利点。

そしてなにより、『ハルヒ』好きだから、モチベーションが保たれる。前ちょっとやった通販のリスニング教材は聞くに堪えなかった…台本があほすぎる。欧米至上で男尊女卑でミーハーなとこが…。大学やにぐに置いてあるリスニング教材はそこそこ面白いけどね。まぁでもアニメには敵わん。
 
そういう感じで、プリごろ太にかじりついてフランス語マスターしたのだめが如く聞きまくってる。
 
リスニング力、上がるといいなぁ。

2008年2月17日日曜日

妹図


中学校3年生の美術の課題。
自分の「家族の一員」を「切り絵」で描くというもの。
 
御手洗は、音楽聴きつつ雑誌を読みふける妹をこっそりスケッチ、そこから下絵を起こした。
下絵からどうやって黒紙にトレースしたのか覚えてないけど、あとは切り抜いて白い画用紙に貼り付けた。
髪のツヤやヘッドホンなどの細かいところがうまくできたと思う。ズボンのしわのよりかたは今一つ勉強が足りない気もするが、トレーナーの方のしわはまあまあかな。
右手が異常にでかい気もするが、まあそこはご愛嬌。
 
人の横顔って、頭部における顔面の割合が意外と少ないのね、と描いてるとき思った。やっぱ人物画って顔が難関じゃん?でも絵全体に占める割合はほんのちょっとなんだよね。当たり前なんだろうけど。
 

漫画風になりすぎず、かといって
 

←のように、子どもが真剣に人物を書くときにありがちなさまにならずにすんだので満足。
つまりね、パーツパーツをリアルに描こうとしすぎてね、顔のしわやくぼみ、隆起を強調しすぎるからこうなるんだよね。
てかコレ今30秒くらいで描いたやつだけど、思わぬ力作になった。

2008年2月16日土曜日

あえて餃子

2/15
 
今日はにぐのメンバーで宅飲み。
流行りに乗じて餃子パーティー。
材料の買出しでは白菜vsキャベツなど、各自の郷や家庭の文化の違いが楽しかった。
材料をひたすらみじん切りにし、ねちょねちょ練ったら、百枚もの餃子の皮で包む包む。
ひき肉+白菜のあんの他に、キムチ、チーズ、小エビ、牡蠣など、いろいろ包む。
そしてホットプレートで蒸し焼き。
すごくおいしかった。やっぱ餃子は手作りが一番!
 
餃子のあとでもう一つの計画も実行。 「お鍋DEパフェ」!
 
白玉を粉から作成、ほんのりお酒の香りのする生クリーム泡立てなどの下準備は餃子作りと同時進行で済ませてたので、あとはお鍋に盛るばかり。
最下層はコーンフレーク、その上に生クリームを重ね、ナタデココやらバナナやらイチゴやら白玉やらを載せて、さらにコーンフレーク、その上にアイスクリームを削り、プリン3個をぶっかけて崩し、ぷちシュークリームをもりもりのせ、ミニチョコケーキを散らし、またまた白玉、そして残りのフルーツと生クリームをかざり、中央にアイスをどかんとのせ、ポッキーをローソクのようにぶすぶす刺し、仕上げに「おたんじょうびおめでとう」のチョコレートプレートで完成!
そう、今日のパーティはメンバーの一人のバースデーパーティも兼ねていたのでね。
 
おいしそうなのかまずそうなのかは各自の判断に任せるとして、とにかく迫力のデザートが完成した。
 
あー楽しかった♪

2008年2月14日木曜日

ひよこ


東京銘菓ひよこ。
研究室の誰かか業者の人が、東京土産に置いてったらしい。
地元のお土産ものって意外と食べないよね。
ひよこは本当は福岡出身らしいけどね。
そういうわけでまじまじ観察。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
真上のアングルからのショット。
カメラ目線です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近接。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして忘れちゃいけないしりショット。
滑らかで完璧なフォルムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういうわけで、チョコレート会社の陰謀に対抗して銘菓ひよこでした。
VPS